恋愛小説

By admin@|9月 9, 2015|小説|

昔から本やマンガが好きなのですが、
「ハーレクイン」という小説についてはわりと気になっていました。

女性向けの恋愛モノということは知っていたのですが、どうやら少女マンガなどの
比ではないくらい男がうかつに手を出さないほうがよさそう、という印象で(笑)

いつの頃からか、コミカライズ(小説の漫画化)され始めて、マンガなら
なんとかなるだろうと思って、今回思い切って購入してみたのでした。

公式サイトを見ると
『永遠のハッピーエンドロマンス』という、うたい文句のようですね。
恋愛モノはハッピーエンドが好きなので、これは期待できるなと。

最近、チェスを勉強していることもあり、買ってみたのがこれ。
ちょっと前にタブレットを買ったので電子版。

『誘惑のチェス・ゲーム』 著者:小越なつえ 原作:リン・グレアム

過去にトラブルを抱えつつ、昼はカフェ、夜は清掃業で働くキャシー(美人)が、
努力で会社を大きくしたセルジョ(ハンサム)とのチェスをからめたラブロマンス

・・・うん、これだけなのに自分で書いていてなぜか恥ずかしい。

まったくもって、ハッピーエンドでした。キャシーの過去のトラブルもセルジョが
解決してくれて大団円で終わりました。

ほんの一瞬だけアダルトな描写はありますが、セリフ回しがキザなので
そういうのを感じさせないところが面白いですね。
いつか実生活で言ってみたいわって感じで。

1冊だけでお腹いっぱいなので今後買うことはないですが、
なかなか面白い世界を見られたなーと思います。